伝えていこう

ずいぶん更新ができていませんでした。いつもお読みいただく方には大変申し訳なく思っています。

2016年 新年を迎えていろんなニュースが駆け巡りました。

仕事がらPRに関するものに目がいきます。ニュースは広い視野でみることが大切だと思っています。

 

 

新しいこの年も、そろそろ1か月が過ぎようとしています。年頭に業務を洗い出していました。

弊社業務のPRの仕事は多岐にわたり、いろんな方からご相談をお受けします。

経営に関することに話が及ぶこともたびたびです。

数字のことは経営コンサルタントや公認会計士、税理士の方がおられると思いますが、宣伝・PRはお大きく経営にかかわっているのはいうまでもありません。

宣伝をしなければ、PRをしなければ忘れられてしまいます。

小さい会社でもうまくPRをして大きく飛躍したり話題になることがあります。

 

PR成功には分析する力をつけよう

多くの経営者や宣伝広報担当者のお話を聞くにあたり、分析をしていくことはとても大切だと感じています。自己分析は私たちの個人の成功にも大きく関わっていますが、会社や個人事業においても

大切です。

自社の大きさやサービス、持っている技術に合わせてプランを立てていく必要があるからです。

併せてPRの方法や内容を決めていきますが、そこにブレが生じてはいけないと思います。

「隣の芝生は青く見える」ということわざ通り、とかくよそのことが気になりだし、やっぱりこのままではと不安になる方もおられますが、お話しながら進めることもしばしばです。

まったく違う会社のことを真似をしたくなる方もおられます。そんな時には分析を一緒に進めていくことで納得へとつながっていきます。

 

強味を考えよう!

人が異なっているように、会社も異なり個性があり特徴があります。

自信と信念をもって進んでいくことが必要です。

PRの方針や宣伝方法に関しても同じです。個人の顔やスタイルが異なるように会社も違っています。

特徴を知り、そこを伸ばしていくことが必要なのです。

 

出来ない理由が先ではいけない

ある会社にうかがって、女性向けのサービスでしたので、女性のモニタリングをおすすめしたことがります。社長からは「勝手なことばかりお客さんは言うからね。やりたくないんだよね。」でした。

この社長が特別ではありません。

提案内容をできない理由でお断りになる場合もあります。

できるように改善することができたらまた変わっていくことができます。

何か問題が起こった時も同様です。誰がやったのかに重点を置くよりも起こった事実を把握して

改善点を見出すほうが今後に役立つのです。

 

PRのためにできることを

挑戦すること。新しいことに着手するのは大変な場合があります。

進んでいく中で解決しヒットにつながることがあります。

「短気は損気」ということわざ通り、すぐにあきらめずに進めていくことをいつもそばでお手伝いしています。

 

あなたの会社の特徴を、素晴らしさを伝えていきましょう。

PRの力で驚きと感動を!

 

吉田美穂