広報・PRのお話

コンプラアンスがPRにとって大切な理由

会社に何かが起こった時、それが世間を賑わす悪評につながる事件や事故だった時には会社の信用が失墜してしまいます。

これまでも倒産してしまった会社、売り上げが大きく減少してしまった会社などニュースにもなっているのを多くの人がご存じだと思います。信用がなくなるのはあっという間なのです。

 

コンプライアンス「法令等遵守」

業種や職種によって守らなければならない法律はことなり多々ありますが、プロである以上自分が関わる仕事に関する法律は熟知しておく必要があります。

 

勤務先で、コンプライアンス教育を担当していた時期があります。

自分の実績に関わる研修などとは違って、なかなか人の心に響かせて学んでもらうのは難しいこともありました。

特に中途入社の場合には、前職のコンプライアンスの感覚が大きく残っていることも要因ではないかと思います。

 

人の道徳観、倫理観はさまざまですが、自分の仕事に携わる上で知っていなければいけない法律、ルールを知っていますか?社会人になると、決まった授業はないので自分から学ぶ事が大切です。

 

広報に携わる人であれば、会社全体の倫理観は大きく仕事に関わってきます。

事件や事故がおこるとマネジメントをしなければならないからです。

 

社員の事故、事件

社内での事件

役員の事故

賞品のリコール

管理体制の不備からの事故

 

いろいろとあります。

 

コンプライアンスを遵守している誠実な会社であることは大きなPR要素だと思います。

みんなが守ることができるのであれば事故はおこらないはずです。

チェック体制を整えておき大きなことのつながらないようにしたいものです。

 

広報の役割は、コンプライアンスにも大きく関わっています。

何かあってからコンプライアンス体制の不備に気づくのでは遅いのです。

SNSの発達でどこにでも人の目がある昨今。

 

襟を正して会社も進んでいく必要があります。

そして誠実な会社であることを伝えていくこと、それに準じて社員も成長していく。

そこには広報の力が大きく関わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛況と成功に向けて! PRの視点

古巣に仕事ででかけて元部下に会いました。みんなで一生懸命に頑張っていたことを思い出し、また頑張ろうという気持ちがムクムクと沸いてきました。

 

数日前、あるイベントにいったところ感じたことがあります。

 

試食会を一緒に行っていたのですが、残念ながら、盛況にはなっておらず会場にも「オヤ?」と思うことが多々ありました。

とっても美味しい食事を用意されているのです。

私は、企業で広報を担当していたのでPR会社の視点と広報担当者の視点を持ち合わせています。

 

「地方の行政っぽくしたくなかったんです。」と担当者のご意見でした。

 

盛況になる、人が集まるということは成功する大切な視点です。

このまま試食が残ったらと自分のことのように不安になりました。

仕込み、準備をした方の気持ちを考えると苦しくなるのです。

 

即座にPRの視点でいろんなことを考えてしまいました。

すぐに近くの新聞社へ。そして知り合いの編集長に連絡しました。

もちろん他社代理店さんのお仕事ですから、全力で手を出すことはできないわけで、心苦しくお料理提供の方とお話をして会社に戻りました。

 

先日、広告代理店の人と話をしていて「リリースを送ったけれど反応がなくて」とお客さんが言っていたとお聞きしました。

私は思わず「さみしかったでしょうね」と言ったところ、「そうなんです!担当の方がさみしかったといわれたんです」と。代理店の担当者はそういう感覚はないので驚いたそうです。

私の視点がやはり広報担当者側にあるとその方に言われ、改めて気づきました。

 

派手で目立つことだけでない大切な仕込み作業がPRにも必要です。

 

建設的に発展的に。

そんなみなさんの気持ちを汲んで頑張る会社でありたいと思っています。

 

PRの力で驚きと感動を!

 

 

嬉しいお土産 地域産品

お土産をもらったりあげたりする機会は、私たちの暮らしで日々あると思いますが、昨日は嬉しいお土産をもらいました。

 

佐世保市の観光PRとモニターツアーをアレンジしている本年度。ツアーに同行してお客様へのお土産品をいただきました。

 

佐世保市の地域産品の詰め合わせです。

 

女性のお客様が多かったのでとても喜ばれました。

担当者もまた素敵な女性。私たちは、忙しい中一生懸命に選んでいたのを知っていました。

愛が詰まっていました。お客様にも伝わっています。

 

 

 

魅力を伝えうまくコミュニケーションする力

広報の担当者は忙しく時間に追われていることが多いと思います。

少し前なら、広告やブログ程度だったかもしれませんが、今は複数のSNSの更新から広報企画、競合研究、宣伝企画などをトータルで考えて広報活動をされているのではないでしょうか?

 

最近は情報量がネットの発達でめまぐるしく増えています。

SNSもコピーまがいのものをあげている書き手もいて真実を見抜く力が必要になってきました。

自分で調べて確認することが重要になってきているのだと思います。

広報担当なら真実を伝えるのは当然ですから、データや検証したものは確認をしてあげていくことが必要です。

 

コンプライアンスの重要性が言われるようになり企業は法令順守にも敏感になりました。

広報は広く報じる仕事。

販売促進や宣伝とも連携して商品やサービス、そして企業を広く広めていくのが役割になります。

広い視野で同業社や関連のものを見てみるのもいいと思います。

 

年末の忙しい時期ですが、自分の置かれている立場で大切にすることが何かを考えて原点に帰って新年を迎えるのもいいのではないかと思います。

 

私もご依頼を受けているものもまだこれからのものも含めて、いろんな視野から考えてみる年末年始にしたいと思っています。魅力を見つける達人になってお客様をサポートしていく新しい年にしようと思っています。

 

PRの視点で

私たちは仕事がPRですから、いつもどうしたら人の心に響くのか、どういうアプローチですすめるのかと考えています。

 

みなさんは進めなければならない事業やサービス開発をPRの視点から構築してみようと思って進めておられるでしょうか?

情報があふれる時代になり、発信も容易になりました。PRをするのは簡単になったかにみえますが、秀でていくことが難しくなっている気がします。

同じようなものになってしまったり、競合と重なってしまったりと神経を使っても似たようなものが出てきてしまいます。

 

PRは、もともとお客様の視点から物事を考えています。

「こうすればお客様の心に響くアプローチになる」 とか

「このコピーが商品を表すのにはいいPRになる」 とか

「このサービスはカスタマーに寄り添っていないのでPRの視点から変更してみよう」

などです。

 

イベント企画が先に進み、PRの視点からのアプローチでないときには、広報活動は苦しいものになるでしょう。

 

さまざまなキャンペーンやイベント、商品やサービスがあふれている時代だからこそ、競合や

周りのものに興味をもってPRの視点から考えてみるトレーニングをしてみるといいのではないかと思います。

PRの視点で、きっといい企画が作れるようになるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



朝時間の利用でマーケティング講座

半年ほど前から、ある企業さまから朝の時間を利用したマーケティングの講習をお受けしています。当初は仕事が終わった夜にはじめたのですが、3ヶ月ほど前から朝に変更したのです。

 

朝の効果

スタッフ全員での朝講座はとてもいいものだと感じています。

朝は頭がすっきりしており、仕事の疲れも休息をとった後なのでとてもいい時間となるのです。

朝の時間にいろいろと活動をすることはずいぶん前から言われていましたが、企業内のミーティングもいいのではないかと強く感じています。

朝早くに起きて準備をするのはおっくうな日もありますが、それ以上の効果があります。

8時間働いた後に人の話を聞いたり考えるのは大変なのは言うまでもないのだなと思いました。

 

夏に向けてプランニング

夏に向けて日の出が早くなる時期ですが、これからの季節はまた格別にいいのではといろいろとプランをしています。お受けしている企業様にも提案をして朝型に変えてみようしているところです。早めに帰ることができるのも休みを返上しなくていいのも効果があるのではないかと思っています。

 

アメリカ滞在中には

アメリカにトータルで数ヶ月滞在したことがあり、ビジネスウーマンの方の家にホームステイしたことがあります。バリバリ働く素敵な方でした。またその友人の方の家にもステイしましたが、みなさん夜更かしをしないのが印象的でした。朝はウォーキングやスポーツジムへと出かけていくのです。

そして残業は少なく夜も食事を友人と楽しんだり、映画に出かけたりパーティを開いたりと人生を充実させていました。やっぱり朝は大切なのだとそのころから感じていたのです。

 

朝を活用してみる夏に

これからの季節には朝型に変更するにもいい時期。お客様や人とのミーティングも工夫して朝にやってみてはと考えています。

 

お客様からの提案の朝の講座で学ぶことがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

伝わるリリースはメディアへの配慮だと思うのです。

パブリシティが獲得したいけれど、リリースができていないという場合にご相談を受けることがあります。もちろん、リリースなど書いたことがない方もおられます。

 

記事にしてほしい。

編集のキーにしてほしい。

などの要望があれば、伝えたい事、新しいニュースをわかりやすくまとめて伝えるツールが必要だと思います。写真も添えてメディアの企画に利用してもらいやすくする工夫も必要だと思っています。

 

時間に追われて、忙しくニュースを追っている記者の方や期日に追われる編集の方への配慮も

広報の力量だと思います。

リリースをだしたり、SNSで配信したことがニュースになって形になることは嬉しいことです。

そこには日頃の努力と積み重ねがあると思います。

画像は見る人の心に伝わりやすい効果があります。最近では動画も利用できますので、わかりやすく伝えることができます。

 

タイトルはわかりやすく

リリースのタイトルは一目で内容がわかるものにしておきます。忙しい中目にとめてもらわなければいけませんので工夫が必要です。

 

結論から先に書く

日本語は起承転結ですが、リリースの書き方は英文的に思考するとうまくいきます。

何がどうしたを先に書きます。

そのあとに説明や詳細を記載するとわかりやすくなります。

 

配信時間

夜中などではなく勤務時間を考慮して配信することがいいと思います。

新聞の支局などは、一人の記者さんが対応していて家にfaxを飛ばしておられることも。

急ぎでなければ夜中の配信は避けましょう。

 

配信前に情報確認を

リリース配信までには、サイトやこちらの情報をまとめて整えておくことが大切です。

もちろんリリースに間違いがあっては言語道断です。

 

配信する内容がリリースにふさわしいのかを考えることも大切です。

 

 

 

 

派手になる入社式に思うPR効果

ここ2,3日、全国ネットで入社式が取り上げられていました。

 

いろいろな入社式があるもので、有名人を読んだり面白い企画をしたりと工夫を凝らしています。

広報としては、ニュースに取り上げられれば話題にもなりますし、またさらにいい人材も獲得できるという効果が得られそうです。

各社が親からの手紙を読み上げる企画やCMソングを歌う歌手が登場したりと工夫を凝らしていました。

 

今年の新入社員は「ドローン型」だとか。操縦をうまくすれば素晴らしく可能性を広げることができるということらしいのです。

 

社会はめまぐるしい勢いで変化しています。

10年ひと昔といったのももう遠いことのようです。

おそらく今年の新入社員は物心ついたときから携帯電話があったはず。社会の中で生かされ学んで大人になるのですから年代で思考回路も違うはずです。真面目に整列して行うものよりも働く意欲もわくのかもしれません。

 

PRという観点から考えると、日常茶飯事の会社の出来事や方向性で社会性があり話題になるものがないかと常に考えておられるでしょう。真面目に辞令を受け取るものよりも、メディアに取り上げられるのは、新入社員の視点に立った楽しそうなものが増えています。

 

PRの素材としては、派手さを増す入社式は企画力の見せどころかもしれません。

 

今は、ネット環境が整い考えられない情報量が人々に簡単に届きます。

工夫をすれば伝えるということは昔よりも容易にできるようになりました。

動画で配信すれば面白いものは拡散されていき人財確保にもつながることになります。

 

派手になる入社式を見かけて、職業柄

PR効果がいかばかりかと各社の企画を見ておりました。

 

企業にとって、人は宝。

 

来年の桜の季節入社式。頭に置いて企画も書き留めていこうと思っております。

 

広報・PR活動をはじめてみよう

いろんな方にパーティや会合でお会いすることがあります。

弊社のサービスをご案内すると興味をもっていただけることが多くあります。

 

広報活動をはじめるのは難しくありません。

情報を発信すること、顧客とつながることがスタートです。

もちろん大企業は大きな予算を使ってCMをうったり、イベントをしたりしますが、そうでなくてもご自身の事業をサービス、商品を知ってもらうための活動はたくさんあります。

 

あきらめずに、続けていくことも重要です。

はじめから大きな会社もヒットしたものもないのではないでしょうか?

知ってもらう努力をして初めて話題となり人気消商品になったり問い合わせが増えたりします。

 

先日、広報担当の方とお話していて「疲れてきてしまった。忙しすぎて・・・」というお話を聞きました。

私も広報担当を企業でしていた時にはそういうこともありましたので、よく気持ちがわかりました。時間に追われて取材に追われてしまうと考える時間がなくなってしまいます。

 

私の解決方法は、同業のものを調べたり体験したり、そして自分の会社のことを冷静に見つめるようにしていました。少し休みを無理やりとることも効果的でした。

お客様の目線で考えるとできることが、サービスの足りない点が見えてくることがあります。

 

広報は企業や店舗に必要なものです。

方法はいろいろですが、プランをたてて独自の強みを生かしていく道を見つけると、広がっていきます。同じサービスが商品、イベントの打ち出し方も見方をかえると新しい情報を伝えることができます。

行き詰ったら、あきらめないで新しい道を考えていくことが必要です。

 

PRの力で驚きと感動を!

 

 

ニュースの見方

日々たくさんのニュースが配信されtいます。

今はマスコミのみでなく多くのサイトもあり様々なニュースがあります。

 

テレビも番組によって取り上げ方が違っています。弊社はPR会社ですのであらゆる媒体を見ることを心がけています。お客様のための情報収集もありますし、世界の動向を知るということもあります。

 

私は大学の学部が英文学科だったこともあり、英字新聞を学生時代からよく読んでいました。

英語の勉強にもなりましたが、それだけではなく、世界のニュースが掲載されていてそれは日本の新聞とは違っている感覚でした。

 

今は、ネットで読むこともできるので世界は近くなりましたが、まだまだ日本にいると日本の視野で見聞きをしている気がします。

情報があふれるからこそ多くのものから自分で選択する力が必要になってきました。そして自分の知識や素養で見方が大きく変わってくるものです。

 

特に 自分が携わる業界のニュースには敏感になりたいものです。

競合他社をよく知ることも大切です。

ニュースの見方でそこに大きなビジネスのヒントが隠されていることも。

 

広報 、PRをしていくためには日々広い視野で多くのものに触れることが大切ではないかと

思っています。

 

PRに力で驚きと感動を!

 

 

 

 

伝えていこう

ずいぶん更新ができていませんでした。いつもお読みいただく方には大変申し訳なく思っています。

2016年 新年を迎えていろんなニュースが駆け巡りました。

仕事がらPRに関するものに目がいきます。ニュースは広い視野でみることが大切だと思っています。

 

 

新しいこの年も、そろそろ1か月が過ぎようとしています。年頭に業務を洗い出していました。

弊社業務のPRの仕事は多岐にわたり、いろんな方からご相談をお受けします。

経営に関することに話が及ぶこともたびたびです。

数字のことは経営コンサルタントや公認会計士、税理士の方がおられると思いますが、宣伝・PRはお大きく経営にかかわっているのはいうまでもありません。

宣伝をしなければ、PRをしなければ忘れられてしまいます。

小さい会社でもうまくPRをして大きく飛躍したり話題になることがあります。

 

PR成功には分析する力をつけよう

多くの経営者や宣伝広報担当者のお話を聞くにあたり、分析をしていくことはとても大切だと感じています。自己分析は私たちの個人の成功にも大きく関わっていますが、会社や個人事業においても

大切です。

自社の大きさやサービス、持っている技術に合わせてプランを立てていく必要があるからです。

併せてPRの方法や内容を決めていきますが、そこにブレが生じてはいけないと思います。

「隣の芝生は青く見える」ということわざ通り、とかくよそのことが気になりだし、やっぱりこのままではと不安になる方もおられますが、お話しながら進めることもしばしばです。

まったく違う会社のことを真似をしたくなる方もおられます。そんな時には分析を一緒に進めていくことで納得へとつながっていきます。

 

強味を考えよう!

人が異なっているように、会社も異なり個性があり特徴があります。

自信と信念をもって進んでいくことが必要です。

PRの方針や宣伝方法に関しても同じです。個人の顔やスタイルが異なるように会社も違っています。

特徴を知り、そこを伸ばしていくことが必要なのです。

 

出来ない理由が先ではいけない

ある会社にうかがって、女性向けのサービスでしたので、女性のモニタリングをおすすめしたことがります。社長からは「勝手なことばかりお客さんは言うからね。やりたくないんだよね。」でした。

この社長が特別ではありません。

提案内容をできない理由でお断りになる場合もあります。

できるように改善することができたらまた変わっていくことができます。

何か問題が起こった時も同様です。誰がやったのかに重点を置くよりも起こった事実を把握して

改善点を見出すほうが今後に役立つのです。

 

PRのためにできることを

挑戦すること。新しいことに着手するのは大変な場合があります。

進んでいく中で解決しヒットにつながることがあります。

「短気は損気」ということわざ通り、すぐにあきらめずに進めていくことをいつもそばでお手伝いしています。

 

あなたの会社の特徴を、素晴らしさを伝えていきましょう。

PRの力で驚きと感動を!

 

吉田美穂

 

 

 

 

 

 

 

 

社内に向けての広報活動で会社が変わる!

昨日は、例年お世話になっている「宣伝会議」様からの御依頼で講師として「社内広報」を担当しました。


講義は数回目になりましすが、社内広報については関心があまり高くないのか

他の講座よりも少し参加者が少なくなります。

ですが、受けていただいた後には質問も出てみなさんが積極的に社内のコミュニケーションを考えていただけている事を感じることができます。


チームにとってのまとまりとは

そもそも、チームやグループなど人が複数人あつまり何かに向かって進む時には「一致団結」がやはり大切になるのではないでしょうか。

「仲良し」という言葉はビジネスには不適かもしれませんが、すなわちコミュニケーションが良くとれているチームは成果が出しやすいと感じます。

スポーツを見ていてもばらばらになっているのを感じる時には上手くいっていないことが多いのではないでしょうか。気持ち良く動くことができ、カバーをお互いにできる環境づくりはチームに必要です。


転職で学んだ事はまずコミュニケーション

私自身、転職をするたびにまず部下とのコミュニケーションが問題になるのが

常でした。中途入社でポジションにつくのですから溶け込むには努力が必要でした。こちらの気持ちが急ぎすぎてうまくいかないことも経験しました。

最初はいろいろと大変ですし、その間には仕事よりもチームの構築が一番の課題になります。しかし信頼といいますか、こちらの事を理解してもらったり知ってもらえると協力を得ることができ、仕事が進み始めるのです。

チームがまとまると仕事の効率が驚くほどにあがり成果がでることを実体験で感じることができました。


社内広報のツールはさまざま、規模や業態にあったものを選んで

社内広報は、まさに経営と社員のみなさんとの懸け橋になる大切は仕事です。

今はツールが様々で、動画,紙ベース、メール、社内SNSなどいろいろと考えて業態や規模に応じてコミュニケーションが可能です。


紙ベースであれば、だれでも気軽に好きな時に読むことができます。様々な職種や年齢が働く企業では有効に働くこともあります。印刷などの費用と合わせて効率を考えて取り組んでみましょう。

ネットを使うと、タイムリーにニュースや情報を発信することが可能です。

パソコンが使える環境に社員がある場合には、有効に利用できます。


社内報を形態を考えて発行してみる

社内報は発行されている会社も多くあり外注して編集が見事にされたものもあります。ですが、社内のことに目を向けて内容を吟味するのは広報の担当になります。社員に伝えたいことを経営から聞き取りまとめるのも大切な役割です。「まだ何もやっていない」「できていない」と言う場合には、まずは簡単にメールでみなさんに大切な事をお知らせすることから始めるのもいいでしょう。

外に向けての配慮だけでなく、社内の方との構築、社内での人脈も広報活動を支え、広報の力で会社の業績アップにつなげることができます。


地道に続ける社内広報も忘れずに継続していきましょう。


PRの力で驚きと感動を!


メディアや関係者リストの整理はできていますか?

新しい商品の発表会、新サービスの開始のパーティなど広報をしているといろいろとメディアの方や関係者に連絡をすることがたくさんおこります。


最近では名刺管理ソフトも発達してきましたので便利にスピーディにできるようになりましたが、その方の特徴は知り得た情報はやはり自分でストックしていくしかありません。


整理の方法はさまざま

人それぞれに整理の方法は様々ですが、使いやすい方法がベストです。

ネット管理がいいと言う方もいればやはり紙ベースで出しておきたいという方もおられると思います。

個人情報管理を考えるとセキュリティには気を使いたいですね。

メディアの方は連絡先がオープンになっている場合が多いのですが、やはり個人アドレスや電話番号の管理があるので慎重な管理も必要です。


整理整頓で急な連絡もあわてずに

お祝いやプレス会などの準備をしての連絡であれば、あわてずにできるかもしれませんが、何か急なことで緊急記者会見などもあり得ることです。

危機管理も広報の大切な仕事ですから、備えておくこと安心です。

いつも整理整頓を心がけておくことが大切になります。


心をこめて名刺を管理する

せっかくの縁があって名刺をいただくわけですから、そこも丁寧に取り扱って日ごろから会社に戻ったら所定の場所に管理するように心がけておきましょう。

広告やリーフレット そこにもPRを考えてみる 

PRのアドバイスと経営的に宣伝のアドバイスをお受けすることがあります。

 

知ってもらっていないことを自覚しよう

広告物やその他の制作物にもPRの要素を取り入れて心を配っていますか?

デザインや雑誌の中での出し方などは経験やセンスも必要ですが、何か

しっくりこない時にはあきらめずに修正を考えてみるのがいいと思います。

そのまま出てしまってやっぱりうまくいかなかったという経験はありませんか?

 

私も、アドバイザーを務める会社の御依頼で広告代理店の方や雑誌社の方とやりとりをすることがあります。

スケジュールがある制作物は、最初からうまく要望を伝えておく必要があります。相手は自分の会社のことをよく知ってくれてはいないことを、自覚して丁寧に伝えておくと上手く運びます。

もちろんプロフェッショナルな方が担当されているのですが、どう出したいのか、絶対に伝えたい内容などをまとめて伝えることが重要です。

 

以前のパンフやチラシを渡すだけでなくわかりやすくまとめて

依頼している制作会社や広告代理店も、たくさんの事を引き受けています。

あなたの会社だけをいつも考えているわけではないのですが、とかく担当者は長くなってくるとわかってくれている気がしてきます。そんな時に思いがけない事が起こったりします。

ですから、その場合でも丁寧にわかりやすい案内を渡しておくのが得策です。

できれば残る形でお渡ししておきましょう。

リリースも内容を的確に伝えるのには最適ですし表現も使ってもらいたいものはそのままお願いすることもできます。

そしてもし、はじめてのお付き合いをする会社の担当であれば心を配って対応しましょう。営業担当はそのまま会社の制作に渡すのが多いのです。わかりやすくまとめておくことがあなたのその後の時間の無駄をなくします。

 

小さなカードやリーフレットにも心を込めて

会社の看板を背負って、表にでている案内や発信するものには全て気を配っていく必要があります。

そのひとつひとつがPRの成功につながっていきます。

ほんの少しの修正で大きく印象が変化することもあります。クリエイティブに関しても信頼できる相談相手がいると、PR効果を考えても心強いかもしれません。

その場合には、希望のセンスと合致する人を見つけてみましょう。

 

広告は場所や他の出稿も気にかけよう

PR戦略として広告出稿を考えることが多くあると思います。

その時にはじっくりと媒体を考えてみましょう。特質や他にはどういった会社が出稿しているのかは大切です。

記事がせまってきて、格安になった枠をいただくことがあるかもしれませんが、自社にあっているのかを考えるのは忘れないことが大切です。

あなたの会社や商品、サービスをPRするのにふさわしいのかをよく考えてみることが先の成功につながっていきます。


あなたのPRプランが成功しますように!

 

 

 

 

 

社内広報や社員を大切にすることを見直してみる

社内広報 専門書ではインターナルコミュニケーションと書かれていることもありますがその大切さについて書きたいと思います。


PRにとっても大切なコンプライアンスとは

コンプライアンスという言葉はよく耳にするようになりました。いろいろと事件や事故が起こる度にも出てくるワードです。


法令等遵守 = コンプライアンス

ですが、弊社はスタート当初よりコンプライアンスを守る体制を整えていることが会社を守ることにつながることを広報を立場からお伝えしています。


私は衛生管理者の資格も持っていますが、社員の労働環境がまだまだの会社もあるのが現実ではないかと思っています。

環境や労働条件より過度な負担やストレスが社員にあるといろいろな問題が起こってきてしまいます。

まず会社としてはコンプライアンスや労働基準法を守ることは大切なことであることは当たり前のこととして受け止められています。

本年H27年の12月からは「ストレスチェック」も法人の必須になることが決定しています。

他にもそれぞれの業種でまもらなければならない法令を社員に伝えておくことはとても大切な事です。


伝えるだけじゃない社員を知ることができる社内広報

環境にしても労働体制にしても、なぜなのかという理由を、良く社員に理解してもらっておくことが大切です。衛生面の管理もなぜ徹底しなければいけないのかを伝えておかなければ、なおざりにされて事故につながる可能性も無きにしも非ずです。会社の存続にもつながる重要なことであるということを伝えておきます。

社内広報の立場からは社員の状況を把握して上層部に伝えることが可能ですし、経営層のそばにいる広報は、その考えや意向を社内報として伝えることもできるのです。

そういう事を日々続けているとお互いに理解が深まり、いざこざが少なくなるという利点もあります。

コミュニケーションをとっているかいないかは、大きく人の心理にも関わってくるからです。「聞いていない」「知らない」がないように心を配っていく必要があります。


続けていくことが大切なコミュニケーション

社内広報はなおざりにされる場合もあり、社内報が続かないというお悩みも、本当によくお聞きします。毎月配信、毎週配信などスケジュールを決めて続けていくことが大切です。配信する素材を考えている中で会社も問題点がわかり、商品やサービスの改善点が見つかることもあります。

最近は社内メールでの配信も可能ですし、ツールも色々とありますのでそれぞれの会社に合わせて社内でのコミュニケーションを広報として考えていく必要があります。


この会社で働きたい! この会社に入りたい!とみなさんに感じてもらうのも広報の醍醐味です。






病院での満足度とは

最近、ある整形外科へ行くことがありました。

はじめての病院で少し不安を感じながらでした。


ですが、その不安はすぐに吹き飛びました。

まずは受付の方の対応。

優しく目を見て聞いてくれます。問診表を書いて今度は看護師さん

こちらも、とても「聴く」という事に重点を置かれていました。

感心するばかりでした。


病院が清潔であることは勿論ですが、スタッフの方の応対というのは

患者さんに大きく影響を与えます。


感心していると病室へ呼ばれました。

先生もまず「はじめまして」と挨拶をされました。

これもまた安心する要素です。

先生もまた「聴く」という事に重点を置かれていました。


医療機関もサービスということも心掛けてくるようになったと感じていましたがこちらの病院は素晴らしく痛かったのも忘れて帰路についていました。


こういった事はとても大切だと思います。大きくPRに関連します。

スタッフ全員が同じ方向を向いて進んでいる事がよくわかりました。

またこの病院を利用したいと思ったのは勿論です。


サービスというのはなかなか難しく満足をさりげなくしていただくのが

いいのではないかと思っています。


来月はPRの講座で「社内広報」についてお話するのですが、やはり大切なことだと痛感した日になりました。

市場を創造するために

広報の仕事は、日本でも大切だと認知されてきましたが、まだまだ説明に時間がかかることがあります。

広報、PRと言ってもさまざまな展開があり考えもあります。

そもそもなぜ広報活動が必要なのでしょうか?


広告と混同されていることをよく感じますし、ご理解いただけないこともあります。

お話をしていても根本が伝わらない事があるのを感じてしまう事もありますが、お悩みをお聞きして広報の戦略を立てることに加えて広報の大切さを啓蒙していくことも大切だと最近は痛感しています。

 

何かを売りたい時、サービスを展開したい時、その市場はどこにありますか?

誰のためのどんな商品やサービスになるのかをじっくり考える必要があります。新しい需要を引き出す必要がある場合にもどんな人が利用者になるのかを

考えてアプローチをする事が大切で、その為のPR戦略を考えていくことになります。


利用してくれる人はどこにいるのか?

使ってくれる人は会社は何を望んでいるのか?

潜在的な市場はそこに広がっているか?


私は、丁寧に現状をお聞きして必要な案件を洗い出して必要なものや活動、戦略をお伝えしています。

広報は、メディアに取り上げられる事ばかりに目が行きがちですが、その活動の真意は深く、経営に大きく役立つものです。加えて会社のいい時ばかりではなく危機にも役立つのです。


春、気分も新たになる季節。

会社を守ってくれる大切な広報活動を見直してみませんか?


PRの力で驚きと感動を!

もしPRが簡単なら

もしPRが簡単ならと考えてみてください。

 

赤字の会社などないのではないかと思います。

売れない商品などないでしょう。

すぐに評判も広がってネットにあなたの会社の記事が新聞にテレビに満載になります。

 

でも現実はそうはいかないのです。

 

どこの会社も、経営者や広報担当者も宣伝担当者も企画を練って頭をひねる。

その積み重ねの中から、人の心に響きヒットするのではないかと思います。

 

それではどのように考えてみたらいいのでしょうか?

 

①そのプランはPRを軸に考えたか?

 よくあるのですが、すでに製品やサービスを開始してからご相談を受ける

 事があります。製品は納品され変更はできない状況。

 

 「まったく売れないんです」

 

 マーケット(市場)を考えてから商品やサービスは考えていく必要があり 

 ます。誰に向けてなのかどんなシーンで利用するのかということです。

 世の中には、にたりよったりのものがあふれています。


 「隣の芝生は・・・」ではないですが、簡単にまねをしてもそうはいかな

 いのです。

 PRの手法を取り入れて、PRの観点から企画をたてていくことが必要

 なのです。

 

②広告やPR その費用対効果を考えているか

 売れなくて全くお金も使うことができないと言う場合もあるでしょう。

 でも、広めるためには費用が必要です。電話するにしても郵送にしても

 費用がかかります。

 よく「PRはお金がいらない」とうたっている方がおられます。

 

 本当にそうでしょうか?

 

 スタッフが動けば交通費もかかります。出張もあります。その点も充分に

 考慮して1年間~3年間をめどに、費用計画をたてましょう。

 経営計画はたてるのにPRや広報の計画はたてずに進めている会社が

 実はとても多い事に多くの企業をサポートして気が付きました。

 年間計画をたててみることが必要です。そして毎日が難しいようであれば

 1週間ごとに進捗を管理していきましょう。

 

③これまでの失敗や成功の経験を精査しているか?

 人も経験から学びますが、会社もこれまでの実績があります。

 同じような事を繰り返していないでしょうか?

 失敗した製品やサービスがあれば広告やPRにかかって費用をプロジェクト

 トごとにまとめてファイリングしておきましょう。

 経験から学ぶ事を大きく、PRや広報が職人技のように言われてきたのは

 そのせいだと思います。

 今はITも発達してSNSもありますから、拡散するという点は大きく

 変わってきたと思います。

 熟練のPR担当や広報担当がしていたことをスピーディにすすめることが

 可能なのです。


④媒体やその特性を良く考えているか

 媒体にはそれぞれに特性があります。クチコミで広げたいもの、多くの人

 に伝えたい事、女性に、シニア層になどPRしたい内容によって伝えたい

 相手は違ってくるでしょう。提案を鵜呑みにして決めるのではなく自分で

 リサーチをかけてください。リサーチ能力はPR成功の大きな力です。

 日々の行動でも目を凝らして様々なものに興味をもちましょう。

 その力はPRに役立ちます。新聞、雑誌、テレビ、ネット何でも特性を

 つかむために利用し目を通しておく事が大切です


まだまだお伝えしたいことはありますが、そうなんです。

昨今はなんだか簡単に使われている気がしているPRという言葉。

真のPRは、簡単そうで簡単ではないのです。

だからこそ、成功すると喜びとなります。利益も生まれるのです。

 

お悩みがあれば、是非ご一緒に。

これまでの経験を惜しみなく伝えています。

あなたの力になりたいと思っています。

弊社はPRが会社を救うと信じています。

新しい年に

新しい年になりました。

年が新たになるというのはいい事だと毎年思っています。

新たな気持ちで始めることができたり、整理ができる気がしています。


広報は継続していくことと、新しい流れを敏感に感じ取って社会とのコミュニケーションをうまくやっていくことが大切だと思っています。


今年もご依頼には真摯に応えて一緒に考えて弊社としても成長してまいりたいと思っています。



余裕の心で

3連休も終わり、日常がはじまり慌ただしくなりました。

昨日、郵便局に急ぎがあり車ででかけました。

私は左手に郵便局でしたが、前から右折して郵便局の駐車場に入りたい車があります。

どうぞと譲ったところ、すごい勢いで駐車しました。

2つ空いていたパーキングスペースの中央よりで私の車は入れようとすると、当たってしまいそう・・・・。

しかも他は空いていないのです。


すごい勢いで停めたその女性は、さっそうと車を降りてきました。


「すみません!少し寄せてもらえませんか?」と笑顔でお願いしました。

すると、60歳くらいの女性でしたが、すごい顔で睨んできました。

私が笑顔で会釈すると、

仕方なさそうに、そのあとに、車にもどって寄せてくれました。


「ありがとうございます!」と笑顔で言いましたが、プンプンしながら郵便局に入っていきました。

その様子は滑稽でした。

そもそも人の事を考えて行動していればこういった事にはならない気がします。


子供を連れている方もそうですが、手をつながずにおられる方が結構いるのです。

大型店舗でのパーキングではいつも注意をはらうようにしています。

小さい子供がお母さんの後ろからてくてく歩くということも。

恐ろしくなると同時に、小さい子供が心配になります。


最近、こういうことはよくあるように思います。

買物にでかけた駐車場では、入れようと待っていると後から来た車がサッといれてしまう。

とか

ガスステーションから道に出たくてウインカーを出しているのだけれど誰とも目が合わずいれてもらえない。

など殺伐さを感じてしまうことがあります。


特に年末が近づくので車も増えてきます。私も「人のふりみて・・・」ではないですが、落ち着いて余裕をもっていようと思っています。


「袖すりあうも多少の縁」とはよく言ったもの。

どこでどなたにお世話になるのかわからないのです。


あなたがPR担当や営業担当であれば、日頃の行動に注意を払うのは当然かもしれません。

街中でも取り引き先の方や誰がみているのかわからないのです。

貴方はそういう役割を会社で担っているのです。


これから年末に向けて、いつも以上に笑顔で優しい心を持っていたいと思った出来事でした。


PRの力で驚きと感動を!


なつかしいインタビュー

起業してすぐの頃、福岡の働く女性向けのフリーペーパー「アヴァンティ」にインタビューを受けました。

これまでの経験や起業した経緯などを話しました。


タイトルは「生まれ変わっても今の私のままでいい」

と掲載されています。

http://www.e-avanti.com/fuku/27koro/item/11540


なんだか、すごく現状に満足している見出しに思われる方もいるかもしれませんが、私は「後悔をしない」ようにしています。それでこれまでの人生は失敗も含めてこれでよかったのだといつも思うようにしています。

日々失敗はありますし、大きな仕事の失敗ももちろんこれまでに経験があります。

大きな岐路での選択が本当に良かったのかと思うこともありますが、全て良かったと思って進んでいくことにしているのです。

それで【生まれ変わってもこれまでと同じ人生でいいと思っています】と話した記憶があります。

今読み返すと恥ずかしい部分もあるのですが、起業して意欲に燃えていたのだと思います。


最近では、世の中が人をうらやんでしまうことが多くあるような気がしています。

そこには何も生まれないのではないかと思っています。

所詮、自分は自分で他の人に取って替わることはできません。


この考え方は、私が依頼を受けてPR戦略や企画を考えるにあたっても大きく役立っています。

ご依頼社のいいところを伸ばして魅力にしていくという事です。

よその会社や他の商品をうやらましく思っても仕方がありません。もちろんいいところは取り入れるということはあるでしょう。改善が必要は点もあります。

ですが、自分の会社の商品やサービス、働いてくれている人には感謝をしてその中でいろいろとアイデアを生み出して進んでいくことが大切だと思います。そして1歩1歩進んでいくのです。


PRはいろいろな方法があります。

思いがけないところでアイデアの力でヒットすることもあります。

小さな会社がPRの魔法で社会の話題になることもあるのです。


PRの力で驚きと感動を!




広報・PRをはじめたいあなたへ

PRという言葉は最近では世の中にあふれています。ニュースでの何もかもPRとひとくくりにされていますが、

PRの活動で可能なことは本当に沢山あるのです。


突然PR担当になった方や経営からPRをはじめるようにいわれた方など多くの方の御相談をお受けします。

広告との違いに悩む方がほとんどです。PR会社の業務でいえば、私達も広告やPRのキーになるものを表現する媒体やイベントは実施しますのでPR会社が何をしてくれるのか分からないとい方もおられます。


弊社でまず考えるのは「世の中の人の琴線にふれるのか」ということです。

広告枠を利用するとしても、PRということを第一に考えてコンセプトを決定していくのです。


人を感動させる。

人に好きになってもらう。

世の中の話題になる。


目的や目標は会社ごとに異なるかもしれませんが、そこを明確にして進める必要があります。

チラシ一つにしても詰め込みすぎて、結局は趣旨がわからないものを見かけることはありませんか?

広告にしても然りです。

いいたいことを沢山にしてわかりにくくなるのは話をするのも文章にするのも同じです。


「よくばるのではなく、明確に大切な事を伝えて自分の顧客を想像する。」

PRは奥が深いのです。だからこそ学べば楽しいのではないかと思います。

私達は新しいマーケットを創造するためにいつも頭を動かし、そして行動しています。


担当になったばかりで悩んでいるあなたは、まずは打ちだしたいものの強みと弱みを考えてみましょう。

強みを特色に打ち出していくのです。そして考えでPRのキーを見つけ出してください。


あなたのその企画、世の中の人に好きになってもらえそうですか?琴線に響きそうですか?

リリース1つが大きなウェーブを生みだすこともあるのです。

PRの醍醐味です。




いつも考えている

あなたは会社で企画をする立場でしょうか?

企画は時間がかかりますが、ひらめきも大切になります。

いい企画を打ち出す人は努力をしていないようで数多くのものに触れていると感じています。


弊社はPRプランやPRの企画をいつも受けて考えていますので、日頃から「考える事」「観察する」という習慣がついているように思います。

イベントにでかけても詳細までを見ていますし、サンプリングがあれば工夫しているなと感心することもあります。


人の心を掴むのは簡単ではないのです。

もし簡単であればどんな企画もイベントもいつも盛況で大成功でしょう。

話を聞いて企画のうわべをまねてもなかなかうまくいかないのは、企画の根っこは、その企画を立てている人の心に、その人の経験の中で見たものや聞いたものが生かされているからだと思います。


自分の中に蓄積していくものを大切にしていくことで生まれるものがありますね。

一日一日を大切にいいものに触れ感じて暮らしていくことが大切なのかもしれません。


プランに追われる毎日の中で、考えてみました。


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TVに取材を依頼したい時

TVの効果は絶大でやはりお客様でも情報番組に取り上げられたい。ニュースになりたい。というお気持ちの方は多くおられます。

 

リリースを投げてそれを取り上げてもらう時にメディアの人の観点はどういったものか考えてみる必要があります。

私達は、経験からこれは難しい。これば取材されるだろうと予測がつくものです。

ですが、社会の状況で事件や事故がおこりますから日々状況は変化してきます。

 

特にTVに取り上げられたい場合はやはり画像を想定して考えてみる必要があります。

画がとれないとTVは成り立たないのです。

あなたがディレクターだと記者だと想定してみてください。

どんな画像が必要なのか。

それを視聴者は見たいと思い魅力的なのか。

あなたの会社を商品をサービスをうまく取り上げてもらえるのか。

 

そんなことを考えてリリースを作成してみると大きく変わってきます。

企画を含めたリリースは時間がかかりますが、取り上げてもらえる機会も増えて

メディアにも親切なリリースということになります。

 

弊社ではリリースも丁寧にお客様の意向を組んで作成しています。

企画の発想を含めたセミナーも実施しています。個別対応もしていますのでお気軽におたずねください。

あなたのリリースが変わります。メディアへのアプローチが変わります。

企画が変わります。

 

info@amazing-apr.com まで。

 

 

 

インターナルコミュニケーション

夏のこの時期はいつも広報担当者の方々にお話をさせていただく機会があります。

本当にありがたく私も勉強になっています。

 

今回は社内向けの広報について少し書きたいと思います。

私達は安心からが身内のことはとかく忘れがちなことがありませんか?

近くの人にこそコミュニケーションは大切だと感じた経験が私には多くあります。

複数の会社に転職した経験からも、多くが管理職のポジションでの転職でしたので

初めは難しいことが多々あるのです。

 

その中で、社内をリサーチしてやり方を考察し受け入れながら新しい提案をして進めていくことは大切なことだと経験から学んできました。

会社はその中での常識があたりまえだと思っていますが、本当にそれぞれの会社には違ったルールが多くあるものです。

 

チームワークというのは本当に大切です。

同じことをすすめるにしても、コミュニケーションがとれているかいないかで随分と進捗が変わってくるように思います。

ですから、同じ仕事に関わる場合はプロジェクトでも部内でもコミュニケーションは大切になります。

「仲が良い」とか「仲が悪い」といいますが、本当にお互いに思いやることで進んでいくことが沢山あるのです。

 

課内や部内はそれぞれの長がコミュニケーションをとりまとめているかと思いますが、会社全体になると方法を考えて上手くやっていく必要があります。

インターナルコミュニケーション 「社内広報」です。

外向けにばかり気を取られていて社内への報告や通達を忘れているということはありませんか?

 

取材にしても社内に上手く伝えて協力をあおぐことがあるでしょう。

そして掲載につながれば、その記事を社員に伝えて士気を高めることもできます。

時には経営の方針をうまく代弁して報じる必要がでてくることもあります。

 

会社は大きくなっていく過程で意識をしなければ情報の伝達がうまくいかなくなることがあります。社員が同じ方向を向いて進んでいくためには不可欠な活動なのです。

 

私も部下に「聞いてません」と一喝されたこともありました。

忙しい毎日で、うかっり伝えることを忘れていて大切な当日が来ていたことも。

他部署の方の協力が必要な取材で協力が得られないこともありました。

その経験から周りを常に見渡して仕事をしてく事の重要性を学んだと思っています。

 

社内広報は継続していくことが必要です。

広報は多くの情報が集まる場所です。その情報をうまく開示しながら、経営との間に立ち、会社を育てていくということも広報担当者は担っています。

 

社内広報についての講義も行っています。

 

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